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のぼり旗

2010
26
September

運転中、のぼり旗を良く見かける。この、のぼり旗が有ると途中飲食店や目的地へ入りたい時に有難い。遠出やドライブの時に見落としをしても旗が有ると意識し、道を間違っても戻ってこれる。そして、旗の色も工夫されているようだ。私の覚えている色は、黄色が多い。やはり、運転している人に注意のメッセージを伝えている為なのか。
 11月5日(土)18時半、多度津町民会館で催す劇団四季によるオリジナルミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」=写真はこれまでの公演より。荒井健さん撮影=の招待券ペア2組をプレゼント。
 東北の自然の中で少年が「座敷わらし」と出会い生きる素晴らしさを知る。チケット(S席4200円、A席3150円。全席指定。3歳以上有料)は同館(0877・33・3330)などで発売中。
 応募方法は、はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、〒760−0007 高松市中央町17の32、毎日新聞高松支局「得だね劇団四季」係まで。24日(月)必着。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

10月20日朝刊

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 警察庁は19日、新県警本部長に警察庁地域課長の藤本隆史警視長(46)を充てる人事を発表した。現本部長の小島隆雄警視長(50)は警察庁給与厚生課長に異動する。発令は28日付。
 小島本部長は09年8月に就任。県暴力団排除推進条例の制定や、犯罪の起こりにくい社会を目指す県警セーフティプロジェクト始動、高齢者事故防止対策などを進めた。
 藤本氏は岡山市出身。東京大学法学部を卒業後、87年、警察庁に入庁。組織犯罪対策総務課長や兵庫県警刑事部長などを経て、09年10月から現職。【広沢まゆみ】

10月20日朝刊

 ◇「オリーブハマチ」いかが
 県産の農産物や水産物を県内外に広くアピールしようと、共同販促活動に取り組んでいる県やサントリービア&スピリッツ(本社・東京都)などは19日、新たにオリーブハマチの販促活動を始めるのを前に、高松市内で料理愛好家の平野レミさんらを招いたセミナーを開いた。
 県などは5月から、オリーブの実を飼料として与えた讃岐牛「オリーブ牛」の共同販促活動を行ってきたが、20日から年末までは、旬を迎えるオリーブハマチに重点を移す。県内ではオリーブハマチを購入すると、ビール「ザ・プレミアムモルツ」が当たるキャンペーンなどを11月末まで実施。歳暮商品でのPRや、同社のグループ会社が首都圏や近畿圏で展開する飲食店でメニュー化もされる。
 平野さんはオリーブハマチを味わい、「さっぱりしていて血合いが少なくおいしい」と話していた。今年度のオリーブハマチ生産量は15万匹で、県内の小売店200店舗で21日から一斉に販売される。【中村好見】

10月20日朝刊

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 宇高航路(岡山県玉野市−高松市)の存続に向けた方策を検討する「宇野高松航路活性化再生協議会」(会長=土井健司・香川大工学部教授)が19日、高松市内で開かれ、11月21日〜来年2月29日の平日夜間に、乗用車とトラックのフェリー運賃を約30%割り引く社会実験を実施することを決めた。損益改善に効果があれば、運賃改定を検討する。
 対象は宇野・高松両港を午後9時40分〜翌日午前3時40分に出港する計20便。割引運賃は利用実績や高速道路の深夜割引料金などを踏まえ、大型トラック4000円(通常料金6500円)▽中型トラック2900円(同4500円)▽普通乗用車2300円(同3300円)▽軽乗用車1800円(同2300円)−−など。
 同航路は高速道路の割引拡大などに伴い、08年度以降、利用者が急激に減少。特に主な収益源のトラックは、6月に上限を1000円とする高速道路の休日割引が終了して以降も、利用台数が08年の約半分にとどまるなど、苦戦が続いている。
 同航路では、平日深夜の利用が低調なため、協議会は今年3月にまとめた計画で、深夜便の弾力的な運賃設定を通し、利用促進を図る社会実験を行うことを盛り込んでいた。
 協議会委員で宇高航路を運航する四国フェリー(高松市)の堀川満弘副社長は会合終了後、「実験により、今後の道筋が見えてくるのではないかと期待している。フェリーの弾力的な料金設定を決める上で参考にしたい」と述べた。【浜名晋一】

10月20日朝刊

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