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パチンコ店ののぼり

2011
15
July

出勤途中にぴチンコ店の前を通ると、従業員が店の周りの掃除をしているのと遭遇をする。その際に何人かで手分けをして従業員がのぼりを道路に置いてある、コンクリートの土台に1本ずつさしていく。道路を運転するドライバーへのアピールなのだろうが、歩道を歩いている人には邪魔なのぼりだ。風が強い日は、とくにうっとうしい
 ◇県の主な新規・継続事業
 ◆南部振興プロジェクト推進事業 市町村や住民団体が実施する事業の経費を補助。就労支援なども実施(5400万円)
 ◆平城遷都1300年祭継承事業 1300年祭のメーン会場・平城宮跡会場で実施した古代行事の再現、県内の社寺・国宝、古道、伝統行事を巡る事業を継続(3億2710万円)
 ◆奈良公園にぎわい創出事業 奈良国立博物館旧館などをライトアップする「奈良公園ライトカーニバル」(8月下旬)▽ロードレース「若草山ヒルクライム」(12月)などを実施(約5500万円)
 ◆観光力パワーアップ補助金事業 平城遷都1300年祭後の持続的な観光振興のため、市町村の新しいソフト事業を補助(3000万円)
 ◆記紀・万葉プロジェクト推進事業 古事記、日本書紀、万葉集を題材としたフォーラムやシンポジウムを開催。ゆかりの地を歩くウオークイベントも実施(4300万円)
 ◆健診未受診者ゼロ・保健指導センター機能促進事業 特定健診やがん健診を受けていない県民に電話などで受診を呼びかける。特定健診の受診者で、医療機関で治療していない重症者予備軍に電話などで治療を促す(900万円)
 ◆地域居場所づくり推進事業 高齢者の閉じこもりを防ぐため、公民館や集会所のバリアフリー化を推進。活動リーダーなどの人材養成、高齢者向けイベントを実施する市町村を補助(4億300万円)
 ◆児童虐待対策事業 児童虐待の未然防止と早期発見のため、地域による見守り機能を強化。医師や歯科医師、住宅管理会社などの対応マニュアルを作成。職員向けの研修などを実施(1億6000万円)
 ◆県立医大病院中央手術棟整備事業 先端医療に対応できる手術室などを整備。15年度末の全面オープンを目指す(8億7100万円)
 ◆奈良マラソン開催支援事業 12月に奈良マラソンを継続実施(7600万円)
 ◆職業紹介事業 求人と求職のマッチング支援を図るため、奈良しごとiセンターで無料職業紹介を実施。求職登録者の採用前後の研修も組み込む(800万円)
 ◆ふるさと雇用再生特別対策・緊急雇用創出事業 医療・介護、農林業などの公共事業で新たに約2800人の雇用を創出(64億5100万円)
 ◆新卒未就職者へのスキルアップ支援事業 新卒または卒業後3年以内の未就職者に対し、ビジネスマナー講習や県内企業での実習などを実施(1億7800万円)
 ◆県産材の安定供給事業 奈良型作業道の開設整備や林業機械導入を支援(2億4100万円)
 ◆奈良公園交通対策事業 観光シーズンに奈良公園内を周遊するバスを運行。県営大仏前駐車場に予約システムを導入。公園内の一方通行規制などを検討(1億600万円)
 ◆京奈和自動車道事業の推進 大和御所道路建設などの県負担金。橿原南・御所インターチェンジが11年度末に供用開始予定(44億5200万円)
 ◆東アジアとの連携推進事業 11年10月に東アジア地方政府会合を奈良市内で開催。情報誌「東アジアジャーナル」を発行(約3億4000万円)

2月17日朝刊

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 県は16日、総額56億3300万円の今年度2月補正予算案を発表した。政府の地域活性化交付金を活用し、財源はほぼ国庫支出金で賄った。今年度一般会計の総額は4795億7400万円となり、今年度当初予算に比べ3・1%増加したが、前年度同期比では8・1%減だった。
 消費刺激策として、好評のプレミアム商品券(15%分割増)を総額34億5000万円分発行。30万冊を今年10〜12月と来年2〜3月の2回に分けて、県内限定で販売する予定で、3億8400万円を計上した。
 県立高校の図書室充実や実験実習設備の整備などにも4億2900万円を盛り込んだ。【阿部亮介】

2月17日朝刊

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 帝塚山大(奈良市)居住空間デザイン学科(北浦かほる教授研究室)の4年生4人が16日、同市鳥見地区の住民らでつくる「新しい街造り推進委員会」に、地域再生計画を提案した。
 築40年以上で高齢化が進む富雄団地の再生が柱。北側の遊休地に「芸術の森」を設け、地下の近鉄けいはんな線から森に出る新駅を設置。バス路線を駅や周辺住宅地に広げ、高齢者や子育て・単身世帯が交流できるホールや住宅を建設する。
 建物の間取りも盛り込まれ、住民からは「業者に頼んだらいくらかかるか分からない」と感謝の声が上がった。今後、行政などへの要望に生かしたいとしている。計画を作った見岳玲衣さんは「町中に芸術の森をつくるプランは珍しく、実現できたら素晴らしい」と話していた。【山田宏太郎】

2月17日朝刊

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