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リムジンとの比較

2011
08
July

海外旅行に行く時、成田空港までリムジンバスで行く人が増えていますが、アクセスには他にも成田エクスプレス、京成スカイライナーなどがあります。仮に新宿から成田空港までの料金・時間を比較すると、リムジンバスは3000円・88分、成田エクスプレスは3110円・83分、京成スカイライナーは2590円・59分です。(歩行時間・到着場所は含めず)
【ソウル11日聯合ニュース】韓国銀行の金融通貨委員会は11日の定例会議で、政策金利を年2.75%で据え置くことを決めた。
 韓国銀行は1月に政策金利を0.25%の引き上げている。依然として高い物価上昇が続いているが、国内景気の回復がやや鈍っていることから2か月連続の利上げは見送った。韓国銀行は、欧州の財政不安や中国の緊縮財政強化などが国際的な景気回復の足かせになるのではないかとも懸念しているようだ。
 物価の上昇が続く中、金利の引き上げを求める声もあったが、景気を冷やす恐れや企業などへの貸し付け利子が増えることなどを考慮し、据え置きをきを決めた。
 統計庁の景気先行指数が昨年12月まで12か月連続で低下したほか、韓国銀行の今年1月の企業製造業景況判断指数(BSI)は、昨年8月(98)から6か月連続で好不況の目安となる100を下回っている。金融通貨委は足元の景況感に配慮したようだ。
 ただ、今年1月の消費者物価指数の前年同月比の上昇率は4.1%。韓国銀行の物価安定目標の中間ラインである3%台を大きく上回っていることから来月以降の追加利上げが見込まれている。

 【ホノルル時事】愛媛県の中村時広知事と石橋寛久宇和島市長は10日午前(日本時間11日未明)、米ハワイ州ホノルル市のハワイ日米協会を訪れ、エドウィン・ホーキンス会長らと面談した。同会長は、9人が犠牲になった愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」の「慰霊碑管理協会」の理事長も務めており、中村知事らは、当地で9日開かれた慰霊式や慰霊碑の管理に謝意を述べ、日米交流についても意見交換した。
 中村知事は終了後、「事故を忘れずにいながらも、(交流の)積み重ねで強い絆が芽生える」と関係強化に意欲を示し、ホーキンス会長も「愛媛とハワイの交流はだんだん強くなる可能性が大きい」と応じた。 

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北京(CNN) 中国政府が北東部で3カ月間続いている干ばつに対処するために約67億元(約847億円)を投じることが明らかになった。新華社通信が報じた。

世界最大の小麦生産国である中国は現在60年ぶりの干ばつに見舞われており、冬小麦の生育に大きな被害が出ることが懸念されている。

新華社通信によると、中国政府はこうした状況に対応するため、被害地域や灌漑(かんがい)設備への水供給に約67億元を投じる計画だ。

この干ばつで現在、住民約257万人と家畜約279万頭分の飲用水が不足しているという。特に被害が大きいのは山東省、江蘇省、河南省、河北省、山西省など。これらの省だけで今冬栽培される小麦の約60%を担っている。

国連食糧農業機関(FAO)は8日、「現在続いている干ばつは深刻な問題となる可能性がある」と注意を喚起した。FAOによると、干ばつ被害は中国の小麦生産地の3分の2に相当する約516万ヘクタールに及んでいる。

首都北京では10日夜、3カ月以上ぶりに雪が降ったが、この降雪により干ばつが収まる可能性は低いと新華社は伝えている。降雪は自治体当局が「人工降雨」を行ったためだとも報じられた。

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 【ベルリン時事】第61回ベルリン国際映画祭が10日夜、開幕した。最高賞「金熊賞」を争うコンペティション部門には16作品が参加。昨年は最優秀女優賞(銀熊賞)に「キャタピラー」(若松孝二監督)の寺島しのぶさんが選ばれたが、今年は同部門への日本作品の出品はない。
 映画祭は20日までで、約400作品が上映される。授賞式は19日。 

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マドリード(CNN) 飲食店の全面禁煙を定める新法が制定されたスペインで10日、同法に違反して客に喫煙させていた飲食店が閉店を命じられた。同法に基づく閉店処分は初めてとみられる。当局がCNNに明らかにした。

閉店を命じられたのは、南部の地中海に面したリゾート地マルベージャ近郊の飲食店。経営者は地元メディアの取材に対し、禁煙法に違反して店内で客に喫煙させたとして約20万米ドル相当の罰金を命じられたが、支払うつもりはないと断言していた。

同国保健当局によると、同店は法律が制定された後も違反を続けていた。現場で取材していたCNN系列局によれば、この日は同店に検査官が立ち入って営業停止命令を言い渡し、その後警察官2人を同行して再度の立ち入りを行った。

しかし経営者は詰めかけた報道陣に対して同日、「店は閉鎖させない。憲法上の権利を行使して最後まで戦う。独裁的なマルクス主義的テロリスト政府には屈しない」と気炎を上げた。

この日の夜も同店は営業を続け、店内では喫煙する客の姿が見られた。しかしテレビ局の報道によると、地元当局は警察を送り込んで強制的に営業を停止させる構えだという。

スペインの禁煙法は1月2日に施行され、飲食店やバーに対し屋内での全面禁煙を定めている。しかし同店は法施行以前から「この法律は当店には適用されない」との張り紙を出していた。

飲食店の店内での喫煙を認めない法律は、EU圏ではこのほか英、仏、伊で施行されている。

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