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夕方鏡が怖い、目じりのしわ

2011
03
July

お化粧していないと殆ど気にならないのだが、ちょっとしっかりメイクすると気になる目じりのしわ。夕方、トイレの鏡を見て愕然とすることも。笑いすぎなのか。目じり用美容液や目じり専用のシートパックとか、色々試してはいるが、なくなる事はなさそうだ。年齢相応なのかとも思うのだが。先日年配の女優さんが、しわの出るところはお化粧をティッシュで拭きとると言っていた。とにかく厚化粧、特にファンデーションの厚塗りはしないように気をつけている。それには素肌をきれいに保つ事が肝心。これからもスキンケアは手抜きしないようにしたい。しかし目じりのしわは笑いじわ。笑う事は幸せな事だから、悪くないかなとも思う。眉間にこそしわが刻まれないようにしたい。
 1巻が発売されたコミックスの中から、編集部と書店員のお薦めマンガを紹介する「はじめの1巻」。今回は「フェローズ」(エンターブレイン)で連載、おバカなせりふを連発する姉妹の日常を描いた長崎ライチさんの「ふうらい姉妹」です。

 姉のれい子は、美人だが「遺伝子」を「いでんこ」と言い間違えるなど、かなり問題のあるキャラクター。妹のしおりも、しっかり者に見える小学生だが、姉の的外れな発言に突っ込むとおもいきや、同調することもしばしば。2人姉妹の“暴走”はとどまるところを知らず……という4コマギャグマンガだ。

 ◇エンターブレイン フェローズ編集部 塩出達也さん 「公共の場で読むのは少し危険な気も」

 「ふうらい姉妹」の連載を始める前に作者の長崎ライチさんと話していたのは、「できるだけ4コマ目で落としましょう」ということでした。

 ストーリー4コマという「4コマ目で落ちない4コママンガ」が多くなっている中、とにかく4コマで人を笑わせることにこだわっていきましょう、と。

 1本1本ネタを練るのは、かなりきついことですが、長崎さんは毎回見事にやり遂げています。

 その集積がこの単行本第1巻です。なので、ネタがぎっしり詰まった非常に濃厚な1冊になっています。

 このマンガで新しいと思うのは、妹のしおりの存在です。姉のれい子は徹頭徹尾、ボケ倒していきます。それに対して妹のしおりは、厳しく突っ込むときもあれば、菩薩のように受容することもあるし、乗っかってダブルボケになることもあります。この「ゆらぎ」が予測不可能で、笑いのバリエーションを生んでいます。

 そんな「ふうらい姉妹」第1巻、トイレや枕元に置いてちびちびと、繰り返し楽しんでいただけるとうれしいです。公共の場で読むのは、少し危険な気がします。

 ◇書店員の推薦文 青森・伊吉書院類家店の中村深雪さん 「不条理さに飲み込まれる感じがたまりません」

 頭で考えなくても直感でおもしろいと思ってしまうマンガに出会えることに幸せを感じるのですが、こういうマンガはそれの最たるものだと思います。流行の萌(も)え4コマとも違う、既存の形に当てはまらない予想外の不条理さに飲み込まれていく感じがたまりません。おねえちゃんのアホウぶりにも、そんなおねえちゃんをゆるくフォローしているようで、実は自身も相当な天然である妹・しおりの丁寧口調なツッコミにもニヤニヤさせられっぱなし! ちょっとレトロな絵柄もまたいい味出してます。

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 落語家の林家三平(40)と女優、国分佐智子(34)が都内で婚約会見を行った。三平は「これからは手を取り合って精進したいと思います」と今後のさらなる芸の研鑽を誓った。

【写真で見る】幸せで「どーもすみません!」

 出会いは三平が八兵衛を演じているドラマ「水戸黄門」。国分がゲスト出演し、共演の東幹久(41)と3人で食事に行ったのをきっかけに三平がアプローチ。国分の三平に対する第一印象は「子供っぽい人」だったというが、国分の誕生日である昨年12月5日に三平がテディベアのぬいぐるみをプレゼントして交際がスタート。三平の母である海老名香葉子さん(77)の眼鏡にもかない、交際2カ月でのスピード婚約となった。

 三平からのプロポーズの言葉は「俺がお前を守ってやる。俺についてこい」。国分は「はい」と答えたという。ティファニーの婚約指輪も披露し、2人は時折お互いを見つめ合うなど幸せムードいっぱいだった。

 三平は「綺麗」「美しい」を連発し、頬は終始ゆるみっぱなし。国分も「役者としてよりも高座に上がっている姿の方がかっこいい」とのろけながらも「落語のことは勉強不足で何もわからないが、おかみさんたちに教えてもらいながら頑張りたい」と伝統ある世界に身を置く三平を支える決意を語った。


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 落語家・林家三平(40)と女優・国分佐智子(34)のツーショット婚約会見が23日、都内であり、会見後に三平の母・海老名香葉子さんも会見に応じた。

【写真】洋装&着物姿で登場した三平・国分全身ショット

――婚約を聞いて。
「ほっとしました。(三平が)うちの家族と違ってきれいだきれいだって言うからどんなだと思ったら、それにしてもきれいだなと(笑)」

――国分の印象は?
「さっちゃんの目を見てピンときました。せがれを何でも見てるなと。あんなにお互い見つめるもんなんですかね。時間がもったいないと思います」

――どんな夫婦になりそう?
「さっちゃんのほうがずっとお姉さん。せがれを育ててくれたら」

――国分さんは「花嫁修業や女将修行に専念」と言っていましたが。
「しっかりしてますね。ひとつだけ言うとしたら、みんなが気持よく寄れる、集まれる家にしなさいよ、と。それには大変なのよ」

――三平のお相手としては合格点?
「そうですね、合格点というよりも、女優さんはやっぱりきれいですね」

――会見で国分が着た着物は香葉子さんのものでしたが。
「最初は地味だから嫌だとか、やっぱり振袖かなと思って断れられるかと思ってみせたら『あら、いいわ』と褒めてくれて。嬉しかったです」

――国分の印象は。
「かわいいです。私よりも『たいちゃん、たいちゃん』って言ってくれて。ただ、(三平から)いままであった『おふくろ、今日はこういうことがあったよ』というのが少なくなった。(さみしい?)まあ、私忙しいですから(笑)」

――三平は変わった?
「決めるときにパッと決められるようになった。多分、さっちゃんと決めてるんだと思います」

――次はお孫さんですね。
「はい。とにかく結婚したら早く赤ちゃん作って頑張ってちょうだいよと言ってて。そしたら三平から『お母さん、あんまりプレッシャーをかけないで』と言われたんですが、言い続けます」

――どんな家庭にしてほしいですか?
「このあたりに住むみたいですけど、まずは二人きりにさせてあげたいですね」

――挙式は秋口ということですが。
「私はもっと早くてもいいと思う。お仕事が終われば」


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