私は昨年の4月に、それまで30年勤め上げたサラリーマン生活に終止符を打って、田舎の実家近くにそば屋をオープンさせました。それは私の長年の夢だったのです。この夢を私の妻も子どもたちも応援してくれて、開店の先日に「お店の入り口に並べるのぼりを作ったよ」と言って、布製ののぼりを3本プレゼントしてくれたのです。そののぼりには、「日本一美味しいおそば屋」、「故郷の味」「パパのお店」と書かれていました。
レッドベンド・ソフトウェアとフィリピン通信キャリアのSmart Communicationsが、世界初となるWACウィジェットを搭載したAndroid端末「Netphone」を発表した。
Netphoneは、オープンな携帯電話向けアプリケーションを推進する非営利団体「Wholesale Applications Community」(WAC)のウィジェットを搭載したスマートフォン。Android 2.2を搭載し、レッドベンドのvRapid Mobile Software Managementソリューションを採用している。
両社は2月14日から同17日までスペイン・バルセロナで開催される展示会「GSMA Mobile World Congress 2011」に出展。第4ホール3階スイート50のレッドベンドブースで「Netphoneユーザーのある1日」と題したデモを実施する。
(プロモバ)
ケータイ国際フォーラム推進会議は、3月16日と17日に京都市・知恩院和順会館で「第10回ケータイ国際フォーラム」を開催すると発表した。
今回のテーマは「ケータイと人の未来」。IT、携帯電話業界のキーパーソンや有識者が多数登壇し、業界の現状分析や未来について議論を展開する。
登壇スピーカーは、NTTドコモ執行役員コンシューマサービス部長の阿佐美弘恭氏、DOCOMO Communications Laboratorier USAのPresident&CEOの今井和雄氏、慶應義塾大学大学院政策メディア研究科 特別招聘教授の夏野剛氏、ロボ・ガレージ代表取締役社長の高橋智隆氏、はてな代表取締役の近藤淳也氏など。参加は無料で、カンファレンスの定員はそれぞれ200名となっている。
(プロモバ)
富士ゼロックスは2月9日、PC上で電子文書とスキャンした紙文書を一元管理できるドキュメントハンドリングソフトウェアの最新版「DocuWorks 7.2」を発売した。
メンバー間で文書やファイルが共有できるトレイ機能や、スマートフォンやタブレット端末向けの閲覧ソフトウェアを追加した。
主に機能追加されたのは「ドキュメントトレイ オプション 1.0」と「DocuWorks Viewer Light for iPhone/iPad」。ドキュメントトレイは、PCのデスクトップ上にガジェット形式の文書トレイを設置することで、メンバー間で電子文書を受け渡すことが可能な機能。複合機との連携により受信したFAXやスキャン文書を自動的にDocuWorks文書に変換して文書トレイで受け取れるほか、ポップアップによる通知によってトレイに届いた文書を瞬時に確認できる。
Viewer Light for iPhone/iPadは、Appleのスマートフォン「iPhone」やタブレット端末「iPad」でDocuWorks文書を閲覧できるソフト。DocuWorksの特徴である付箋などのアノテーションも再現している。
価格は、DocuWorks 7.2 日本語版の1ライセンス基本パックが1万5200円、ドキュメントトレイの1ライセンス基本パッケージが9800円。Viewer Light for iPhone/iPadは無償で提供する。
GIGABYTE製品国内代理店のCFD販売は、GIGABYTE製Mini-ITXマザーボード「GA-E350N-USB3」を2011年2月中旬に発売する。価格はオープン、実売価格は1万5000円前後と予想される。
GA-E350N-USB3は、CPUとGPUを統合したAMDのFusion APU「E-350」(1.6GHz)とHudson-M1チップセットを搭載するMini-ITXマザーボード。Radeon HD 6310によるグラフィックス性能と低消費電力を両立した小型・省スペースマシンの構築に適する。
ボードサイズはMini-ITX規格の170(縦)×170(横)ミリ。メモリスロットは2本(シングルチャネルDDR3 SDRAM/最大8Gバイト)、搭載インタフェースは、PCI Express x4×1(x16形状)、SATA 6Gbps×4(RAID非対応)、ギガビットLAN×1、USB 2.0×8、USB 3.0×2、HDMI出力×1、DVI×1、アナログRGB×1、8chオーディオ出力など。
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ソースネクストは2月9日、ドキュメントスキャナ ScanSnapシリーズを活用できるはがき作成ソフト「筆王 はがき整理」を発売した。価格は1980円(税込み)、ダウンロード版のみの販売となる。
筆王 はがき整理は、年賀状などのはがきをスキャナーで取り込み、デジタルデータとして保存・管理できるソフトウェア。高精度のOCR(文字認識)エンジンを備え、スキャンしたはがきの宛名情報をテキストデータとして識別・保存が可能。はがき両面の画像と住所録データは差出人別にまとめて管理できる。
使用スキャナーはPFUのドキュメントスキャナ ScanSnapシリーズが対応し、本体のスキャンボタンに本ソフトを設定可能。はがきをセットし、ボタンを押すだけで連続読み取りできる。このほか、クラウドファイル・ドキュメント管理サービスのEvernoteとも連携し、はがき両面と住所録データをワンセットにしてEvernoteにアップロードする機能も備わる。
対応OSはWindows 7(64・32ビット版)/Vista(32ビット版)/XP(32ビット版)。
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のぼりを立てて商売繁盛
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